■あなたの英語レベルを見つけて、次のレベルに行くために!
「なかなかコミュニケーションがとれない・・・」
「相手の言うことが聞き取れない!」
「留学したのに、全然楽しくない」
「あと一歩、あと一歩で完璧になれるのに!なにが足りないの?」
初心者レベルでハリーポッターを読んだりしてませんか?
英語学生レベルで留学をしませんでしたか?
聞き取れないって、ラジオやDVDを日常的に聞いてますか?
不自然な勉強をすると苦しみます。ヨーロッパ人が外国語を学んでいく、成功する外国語習得法。
少し長くなりますが、ご覧ください。
英語レベルには、大きく分けて5つのレベルがあります。
レベル1−初心者。英語だけではほとんどなにも話せない。今日の一日を言うのに苦労する。ネイティブの先生との授業はまだ無理。
レベル2−英語の学生。英語を勉強している。話せるようになりたい。聞けるようになりたい。外国人とのコミュニケーションは取れるが、自分の言いたいことを相手にスラスラと伝えることができるようになりたい。
レベル3−外国人留学生。英語を使って、他の勉強をすることができる。ウエイター、ウエイトレスなどの仕事もこなせて、外国人の友人と一緒に旅行をしたり、口げんかしたりできる。文法はまだまだ基本的な間違いがたくさんある。現地の文化などにはまだ詳しくない。本などは、結構問題なく読めるようになってきた。
レベル4−未熟なネイティブ。テレビ、本などはわかるが、難しい理論や、難しい本などを与えられると目が回る。現地の国の文化などは少し知っているが、深く掘り下げて知っているわけでもなく、そうゆう難しい本を読んだり、そうゆう話題で話をされると頭が回ってしまうのであまり得意ではない。英語の文法もあちこちおかしい。スペルの間違いがよくあり、アポストロフィーや点、丸、かっこの入れ方もどことなく不安定。政治の話し、経済の話しなどはちょっと控えたい。簡単な仕事ならできる。
レベル5−成熟したネイティブ。大人。しっかりした知識に支えられた意見を言える。仕事もそつなくこなせ、他人と尊敬しあうことができる。現地に来る、いわゆる外国人の「お客さん」ではなく、対等に話し、必要とされる、独立した人間。職場で「日本人の〇〇さんがやめるそうですよ」という噂が飛び交った場合、「なに、あいつに今やめられると困るぞ!ちょっと呼んで来い!」という叫び声が飛ぶ。
英語のちょっとした発音、たまに見せる文法の間違いはあるかもしれないが、現地の方言レベルの違いでしかないので気にすることではない。(男が現地の女性と付き合うとかとなる場合は、このレベルが必須)
あなたはどのレベルだと思いますか?
無理に背中を押すつもりはありませんが、123英会話ではもちろんこのレベル5を目指していただきます。なぜなら、123英会話は単なる英会話の学校ではなく、「外国に行って大活躍できる、国際的な日本人を育てる」ことを哲学としているからです。
「いや、そこまでなんなくてもいいよ・・・。」、「趣味でやってるから・・・」と思われるかたもたくさんいるでしょう。もちろん、「本が読めるようになりたい」、「外国人と喋れるようになりたい」、「旅行をもっと楽しみたい」などの理由で、この学校で学んでいただいてもいいのです。その程度で満足していただけるのなら、あっという間に夢を叶えてさしあげることを約束しましょう。
まるで喋れない初心者から始めても、半年もあれば外国人と意思の疎通程度ならできるようにします。(目標をしっかり持っている努力家の生徒の人なら、一ヶ月程度でネイティブの先生との授業を開始させた経験もあります。もちろんこの生徒は、一週間に1時間授業を3−4回、毎回宿題としてエッセイを書いてもらいましたが。)ただ、教える側としては、その程度では満足することはできない、もっと高い理想をもっているということなのです。
さて、「ええっ、無理ですよ!」とか思いませんでしたか?では、ちょっとこの図を見てください。

表に書いたのは、一般的な人が、各レベルで行っている行動です。各レベルではお互いの行動が、お互いの行動の質を高めていくようになっています。ピンクの色のところに書かれていることができるようになったら、次のレベルに進めます。123英会話は、あなたが次のレベルに一日も早く進めるようにサポートします。
例えば、初心者が今日の一日を言えるようになれば日記もすらすら書けるようになりますし、日記を毎日がんばって書けば、今日の一日もだんだんすらすら言えるようになります。お互いにプラスに作用するわけです。簡単で短い新聞の記事を読んでいけば、「昨日何が起こった」「今日はなにが起こった」などをどう言えばいいか、脳が知らないうちに学習していき、ある日突然新聞で得た表現を使ってしまうということあります。そしてそれらのすべての行動の目的は唯一つ、外国人先生とレッスンができるようになるためにあります。
次のレベルに行くと、より多彩な表現をネイティブ先生、DVD、本から吸収して、それを使って自分でも口で説明したり、書いたりするようになります。ここでも口で説明するのと、書くのはお互いにプラスに作用します。書くのと読むのはお互いにプラスに作用して、読むのは聞くのと話すのにもプラスに作用します。つまり、まんべんなくすべての能力を、日常的に、本やDVDを楽しみ、エッセイを書きながら高めていくというわけです。このような生活を続け、英語とともに暮らす日常に慣れていただきます。読む、書く、話す、聞く。英語を脳に時間をかけて染み込ませ、意思の疎通程度なら楽にできるようになってください。
さて、意思疎通ができるようになったあなたは、そこで満足してしまうかもしれません。しかし、もしあなたにさらなる向上心があるのなら、これから本番が待ち受けています。あなたはもうすでに、英語専門の学生ではありません。英語を勉強している限り、人工的な英語を使う学生の域をでることはできません。ネイティブ並になることは永遠にできないからです。もちろん、これから文法などをしっかりさせていくことが大切になるのですが、これからは英語を使って他のこともしていただきます。そう、英語で他の教科を学ぶ留学生のように。
このレベルになると、「ネイティブ先生との会話レッスン」は物足りなくなるでしょう。そこで、エッセイを書く、本を読むなどに重点をおいていただきます。
例えばあなたが歴史に興味があるようでしたら、歴史のことを調べ、エッセイを書いてもらいます。
あなたが小説に興味があるようでしたら、小説を書いてもらいます。先生に提出して、さらなる表現を学んだり、訂正してもらったりしてください。
イディオムの本も大事ですが、本、新聞、DVD、テレビなどから自然に吸収できるようになったあなたにはそれほど大事でもないでしょう。英語の勉強は半分、他の活動の割合をどんどん増やしていってください。
英語のサイトもどんどん周ってください。書き込みをして、議論を作ってしまってください。英語のホームページも、趣味で作って、外国人を呼び込んでしまってください。
英語−英語の辞書を使ってください。単語の意味を多く知っていても、脳がいちいち英語、日本語とスイッチを切り替えていると、例えばリーディングのスピードが落ちてしまいます。
英語を使ってなにかをする。そんな毎日を繰り返しているあなたは、やがてとても国際的な人になることができるでしょう。外国の文化を理解し、英語を使うことに全く違和感を感じなくなったあなたは、未熟ネイティブの域に近づいているようです。
未熟ネイティブとはよい響きではありませんが、これは現地人の10−18歳くらいの子供レベルのことです。未熟なネイティブは、英語を話せて、読めて書けて、文化を理解しているためにジョークで笑えたりするのですが、しっかりした文章を書くことや、難しい本を読むとなると尻込みをしてしまいます。600ページの分厚い本とか・・・。
文法も少しあやふやです。イギリスの本屋さんにも現地人のために書かれた「間違いやすい文法の本」がたくさんあるので、それらを読まなければいけないかもしれません。
難しい本が読めない。フィッシュアンドチップスのような文化は知っているけど、世界の歴史についてはよくわからない。。このような人が社会に出ると、「常識がない。とても国際的に働かせるわけには行かない」とか言われてしまうかもしれないので、しっかりした文章を書いたり、意見を言ったり、本をたくさん読んだり、色んなことを知っている人と話したりしましょう。もちろんあなたは日本ではとても教養があるかもしれませんが、それを英語でスラスラと言えないと、ちょっと不便ですよね?日本語ならわかるのに、英語でなんというかわからないから、教養のある本や話についていけない・・・という目には、ちょっと会いたくないわけです。
この辺りになると、あなたは会社から海外転勤を言い渡されたりして、海外に出ることが多くなるかもしれません。海外に出て行って、堂々とスピーチをしたり、偉い人と話せるようになるために、準備をしておきましょう。123英会話では、エッセイを書き、難しい本を読み、先生とそのことについて話してみてください。
海外に行っても、「すみません。日本から来ました。よろしくお願いします・・・」のように小さくなるのではなく、「こんにちは!皆さんよろしくお願いします!」と堂々とできる。大丈夫。現地人といっても、難しい本が読めて、確かなエッセイが書けて、文化も深くよく知っている「成熟したネイティブ」とはそんなにいないものです。それに、あなたはアジア以外の国のことに詳しくなったかもしれませんが、ネイティブたちは自分の国のことしか知らない。知識の深さで言えば、あなたはかなりのものを持っているのではないでしょうか。
あなたは色々な国の人と文化を共有し、対等に意見を交わすことができるようになった。その時、123英会話の役目は終わったと言えるでしょう。
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